初めに、ブログの更新ペースを気遣われてか、メールを下さった方々、誠に有難うございます。どうやら、明日は天気も雨のようで、プチツーリングを兼ねての撮影に出向くことも出来なさそうです。このまま梅雨に突入かな?と心配しておりますが、来週ぐらいには、当初から予定していたところまで、撮影に行こうと思っておりますので、どうぞ、お楽しみに!^^
遂に遂に、納車になった。CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC SPECV。
公休日である28日(木)の天候が怪しいのもあって、納車を一日早めてもらっていた。本日は午後からの勤務なので、通勤途中に立ち寄れば、時間的にも余裕で納車を受けられるので好都合だった。
まずは感想だが、レスポンスの良さは言うまでもなく、癖がなくて素直すぎるぐらいに素直。そして、2速のVTEC領域(6,300rpm以上で4バルブ作動)の加速感は、図太くなるエンジン音とともに、「おお〜っ!これがVTEC!!」という快感があって面白い。面白いのだが、少々拍子抜けもした。というのも、乗車前は、荒々しいものを想像していたからだ。
実際には、スーフォア(CB400SFの愛称)の200kg近い重量(ガソリン・オイル等含む)と低重心、そして、160/60ZR17という大きいリアタイヤなども相まってか、スタートから5秒程度で、80km/hに到達する感じの走りでも、その加速にグイグイと牽引される勢いがあるも、とても滑らかで、挙動にすこぶる安定感があるのだ。「え?もうそんなに速度出ているの??」という感覚。「やっぱりクオーター(250cc)とは違うな…当り前か^^」。
試しに一瞬だけ、ぬわわkm/h(※)まで引っ張ってみたが、安心感さえある。これは逆にいえば恐ろしいことかも??スタートでレッドまで回してみようかと興味半分で思ったが、調子に乗らないことが肝心に思ってやめた^^;。これなら、成田方面だろうが、小田原方面だろうが、高速道路での走行に不安はなく、ゆとりのあるライディングが出来そうだ。
そして、VTECの真の狙いとして低速トルクの向上があるが、トルクの谷を気遣い、ギアと回転数に神経質になるという場面が全くなかった。
バリオスは、1速と2速ともアイドリング走行が、激しいノッキングの為、不可能だったのに加えて、2,900rpm位に谷があり、渋滞で2速を使いたくても、丁度その谷に入ってしまう場合、ギアを敢えて上げて、回転数を2,700rpm程度以下にセーブしないと挙動がギクシャクとして、まともに安定しないという癖があった。3速や4速で、半クラ使って、空吹かしもしながらの渋滞走行は普通。慣れればその対処も容易だったが、何より、まるで一本橋走行のように車の流れがノロノロで不規則でイライラしてしまう渋滞時には、その面倒さ、とにかく3,000rpm以上に回さないことには、まるで使い物にならない2速が不満でもあった。
しかし、スーフォアでは、心配無用とわかった。大渋滞で1速および2速を積極的に使えるのは嬉しい。1速、2速のアイドリング走行も普通に出来るので、大渋滞でのストレスが無くなった。
そして、トルクの太さは、何も低速ギアに限ったことではない。例えば、6速のまま、2,500rpm(平地40km/h程度)に落としてもスカスカにならないし、そこからの再加速も、5速にシフトダウンしなくても、十分なトルクと加速を得られる(実際には、車速と回転数の体感で、適時シフトを変えるが…)。街乗りにも向いているというのは本当だ。この乗り易さゆえに、普通二輪免許取得したばかりの方にも、お勧めのバイクの一つだというのは頷ける。
総じて、スーフォアの乗りやすさ、そして、静かでスムーズなスタートと、安定感があるも勢いのある加速も気に入った。車の流れに乗りながら、マッタリと5速3,500rpmで50km/h巡航もとても快適だ。ちなみに、6速3,000rpmで50km/h。同じく6速3,500rpmで、60km/h。マッタリ走行も、HYPER VTEC作動させての、アグレッシブな走りも満喫出来るのは面白い。
目指せ、10万km走破!5〜6年は乗れるね^^
(※)ぬわわkm/h=100km/h
【CB400SF エキゾーストノート】
※当ブログのBGMを停止の上、お聴き下さい。PC本体のスピーカーでは、低音域が再現されないと思います。ヘッドフォンでお聴きになれば、より忠実な再現音になります。
'09.5.28、雨に嘆きながら、マンション一階の駐車ガレージ内にて録音(ステレオ)。
・エンジン始動⇒6,000rpm⇒6,000rpm⇒10,000rpm(VTEC!4バルブ!)⇒エンジン停止
4バルブ域では、音が図太くなりますね。
'09.6.1 通勤帰りに録音(ステレオ)。
・3,500rpm位で1速に繋ぎスタート⇒1速で7,000rpm(VTEC作働)まで引っ張って2速に繋いで60km/h⇒以降、3速、4速、5速、6速とシフトアップしながら65km/h巡航⇒前後ブレーキおよびエンブレで停止。
殆どが風切り音で、お聴き苦しいかもしれません。巡航中のエンジン音は静かで、普通乗用車のような音です。
※普段、制限速度50km/hで60km/h巡航するような道路にて信号先頭発進する場合には、2,000rpm位で1速に繋ぎ、引っ張るのは2速と3速で、5,000〜6,500rpm程度、以降、状況を見ながら、順次シフトアップしていく乗り方をしております。ただ、或る程度、高回転まで回さなければ、カーボンカスが溜まってしまうし、当たりも悪くなるので、状況を見ながら、たま〜に、2速11,000rpm以上まで回すこともあります。
☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧いただけます!族車っぽいけど、フルノーマル車です^^ゞ

D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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通勤+αで本日の走行距離は…

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AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
以下、ホンダ公式ホームページから転載。
| ● | さらなる乗り心地の向上を図った「HYPER VTEC SPECIIIエンジン」 |
| エンジンは、Honda独自の「HYPER VTECII」エンジンを進化させた、水冷・4ストローク・DOHC・直列・4気筒・400cc HYPER VTEC SPECIIIエンジンを搭載。点火時期マップを1速から5速までのマップと6速だけのマップに分け、バルブの切り換えタイミングは、6速のみ回転数を6,750回転に設定(1速から5速は6,300回転)している。また「HYPER VTEC SPECIII」では最新のECUを使用。このECUが、エンジンの回転数と車速から使用ギアを判断し、適切な点火時期マップとバルブの切り替えを実現している。 |
| ● | 力強い排気音の実現 |
| 「HYPER VTEC SPECIII」では、国内第三次騒音規制に適合させるとともに、雑音として聞こえてくる高周波領域の音圧を抑え、排気音の低周波領域の音圧を強調することで、力強い排気音を実現している。 |
| ● | ライダーや同乗者の快適性向上にも配慮 |
| 幅広いライダーの扱い易さを目的として、シート高を5mm下げ、シート形状やサイドカバー形状をスリム化するなど、ライダーの足付き性を向上させている。またシート表皮は、高級モデルと同様に真空一体成型することで、スポンジとの密着度が向上し、美しいシート形状を実現している。また同乗者のシート部分を前方に13mm拡大するとともに、アルミダイキャスト製グラブレールを標準装備するなど、同乗者の使い勝手や快適性にも配慮している。 |
| ● | シャープで躍動感ある外観デザイン |
| スタイリングは、CB400 SUPER FOURの伝統的なデザインを継承しつつ、よりシャープで躍動感のあるものとしている。燃料タンクにHondaのウイングマークを大胆にレイアウトすることで、よりシャープなイメージに変更している(ストライプタイプのみ)。また、テールカウルは空力特性にも効果的な、シャープな形状に変更。新たに採用した耐久性、後方被視認性に優れたLEDテールランプや小型ウインカーとあいまって、鋭い走りをイメージさせている。 |
| ● | カラーオーダープランの採用で、全24通りの組合せから選択が可能 |
| カラーリングは、スタンダードプランとして、キャンディタヒチアンブルーとデジタルシルバーメタリックの2色をストライプタイプとし、ソリッドタイプはパールプリズムブラックとすることで、合計3色のカラーリングを設定している。さらに、カラーオーダープランには21パターンを設定し、ボディーカラー6色とホイールカラー2色の組合せに、ストライプタイプまたはソリッドタイプの選択が可能な合計24通りの組合せとしている。 |
| ● | その他の装備 |
| ・ヘッドライトに、視認性に優れた見た目に美しいマルチリフレクターを採用。 |
主要諸元 | 通称名 | CB400 SUPER FOUR |
| 車名・型式 | ホンダ・BC-NC39 |
| 全長×全幅×全高(m) | 2.040×0.725×1.070 |
| 軸距(m) | 1.410 |
| 最低地上高(m) | 0.130 |
| シート高(m) | 0.755 |
| 車両重量(kg) | 190 |
| 乾燥重量(kg) | 170 |
| 乗車定員(人) | 2 |
| 最小回転半径(m) | 2.6 |
| エンジン型式 | NC23E(水冷・4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒) |
| 総排気量(cm3) | 399 |
| 内径×行程(mm) | 55.0×42.0 |
| 圧縮比 | 11.3 |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 39[53.0]/11,000 |
| 最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) | 38[3.9]/9,500 |
| 燃料消費率(km/L) | 37.0(60km/h定地走行テスト値) |
| キャブレター型式 | VP04B |
| 始動方式 | セルフ式 |
| 点火方式 | フルトランジスタ式 バッテリー点火 |
| 潤滑方式 | 圧送飛沫併用式 |
| 潤滑油容量(L) | 3.8 |
| 燃料タンク容量(L) | 18 |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイル・スプリング |
| 変速機形式 | 常時噛合式6段リターン |
| 変速比 | 1 速 | 3.307 |
| 2 速 | 2.294 |
| 3 速 | 1.750 |
| 4 速 | 1.421 |
| 5 速 | 1.240 |
| 6 速 | 1.130 |
| 減速比(1次/2次) | 2.171/2.933 |
| キャスター(度)/トレール(mm) | 25°5´/90 |
| タイヤサイズ | 前 | 120/60ZR17M/C(55W)<ラジアル> |
| 後 | 160/60ZR17M/C(69W)<ラジアル> |
| ブレーキ形式 | 前 | 油圧式ダブルディスク |
| 後 | 油圧式ディスク |
| 懸架方式 | 前 | テレスコピック式 |
| 後 | スイングアーム式 |
| フレーム形式 | ダブルクレードル |
【第37回東京モーターショー記事】
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