体調も回復して参りまして、本日(7/24)は仕事にも復帰いたしました。
7/18に、余りの激痛と、繰り返す嘔吐で、救急車に運んでもらい、X線、CTスキャン、エコー検査、血液検査を受けたところ、十二指腸潰瘍が悪化して腫れ上がり、閉塞に近い状況で、殆ど食物が通過せず、胃が拡張し、小腸、大腸に至るまで圧迫をしていたようです。もう、普通に食事も出来るようになり、一安心というところです。
こんな感じですので、撮影にも行けませんでした。ブログの更新もままならないようでは、申し訳ありませんので、過去に公開させていただいたとばかり思っていた写真を数点、ここにお披露目いたしたいと思います。
ご心配とコメントを頂きましてありがとうございます。こちらの写真で御礼と代えさせていただければと思います。
☆写真は、サムネイルをクリックし、拡大してご覧いただけます!
2006.10.10、世界貿易センターでの夜景撮影にチャレンジ。
ガラス越しの夜景撮影は生まれて初めてで、事前にネットで、撮影方法を調べ、メモに書き留め、いざ実践へ。
レリーズコードは、まだなく、セルフタイマー、露出ディレーモードで、暗幕をカメラの後ろにかざし、展望ラウンジ内の照明の映り込みを防ぎながら…。
初めてながらも、「絶対に満足のいく写真を撮ってやる!」とかなり気合が入っていたのを覚えております(笑)
◆東京タワー&六本木ヒルズ森タワー◆
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
露出時間 : 5.00秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 100
オリジナル撮影日時 : 2006:10:10 17:44:35
レンズの焦点距離(35mm換算) : 35mm(52mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : FLUORESCENT
フォーカスモード : AF-S
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
露出時間 : 5.00秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 100
オリジナル撮影日時 : 2006:10:10 17:45:43
レンズの焦点距離(35mm換算) : 100mm(150mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : FLUORESCENT
フォーカスモード : AF-S
◆新橋駅と汐留ビル群◆
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
露出時間 : 20.00秒
レンズF値 : F11.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 100
オリジナル撮影日時 : 2006:10:10 18:25:35
レンズの焦点距離(35mm換算) : 31mm(46mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : FLUORESCENT
フォーカスモード : AF-S
makotoさん、汐留のビル群の夜景をご覧になりたいということをおっしゃっていたのを思い出しました。
汐留駅近辺は何度も足を運ぶも撮影しておりませんでした。またの機会に撮影いたしますので、お待ち下さい。
超広角レンズならば、画角と歪曲を生かした面白い写真が撮れそうですが、超広角レンズはありませんので、持ち合わせの標準レンズになります(^^;)
ここで出会う夜景の大パノラマは、まるで魔力を持っているかのようで、吸い込まれるような思いがします。
「言葉にならない」
そんな感じでしょうか。
拙い写真で、それを表しきれないのですが、雰囲気でも味わっていただければと思います。
いつも有難うございます(^^ゞ
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