2007年11月26日

成田・さくらの山公園 -D300 Debut-

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧いただけます!

11月23日(祝)の出社前に、カメラ量販店にて購入しつつも、箱から一切出さないで封印していたD300での初レリーズ目的で、もうお馴染みになっている、さくらの山公園へ。
“3DトラッキングAF”“秒間8コマ”そして、“アクティブD-ライティング”の検証もしてみたいという思いもあり、それなら動体撮影をということでの選択だった。

朝から寒い中、一路成田へ。久しぶりに辿り着いたそこは、まだ朝の9時半過ぎで、気温は8℃ほどという肌寒さからか、誰もいらっしゃらない(笑)。

既に撮影の準備は出来ている…

DSC_20014 XGA.jpg
D80
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)

D300本体+縦グリップ+VR70-200mm F2.8、別売りのバッテリー(EN-EL4a)を装填しても、総重量は約2.8kgで、D80で組むのと約300g程度しか違いませんので、意外と軽量。大きさもコンパクトに思えるぐらいで取り回しは楽でした。鉄道だって、手持ちでガンガン撮れますぞ!

来た頃は曇っていたが、撮影しているうちに、天候は良くなって来た。
時折、太陽が雲に隠れてしまうも、気持ちの良い撮影となった。

D300_0155 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/1000秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 82mm(123mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3Dトラッキング
動作モード : 連続撮影

“3DトラッキングAF”の精度もまずまず(多少のズレは仕方ないか…)で、8コマ連写の殆どのショットにて、ピンは来ているが、私自身が全くの連写初心者で、構図が今ひとつ決まっていないショットも無駄に量産。時折、単写に切り替えてみた。

D300_0231 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/800秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 80mm(120mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 1コマ撮影

D300_0280 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/1000秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 95mm(142mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 連続撮影

D300_0304 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/1000秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 125mm(187mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 連続撮影

※次の一枚は、リサイズなしです。環境により重いですが、ご了承下さい。

D300_0323 12M.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/1000秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 200mm(300mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 連続撮影

正直なところ、フラットな描写で、被写体の質感、立体感などの再現性は、D80の方が長けているように感じた。
D300_0335 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/1000秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 105mm(157mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 連続撮影

D300_0340 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/1000秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 70mm(105mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 連続撮影

 これまでは、“ロスレス圧縮RAW”、“12-bit”で撮影したが、最後に撮影した、この便の撮影のみ、“非圧縮RAW”そして“14-bit”で試し撮り。
 14-bitでは、なんと2.5コマ/sec.まで連写速度が落ちてしまうので、ここは、焦点距離を変えながらの単写。そして、非圧縮RAWファイルは、25MBという大容量。風景などをじっくりと撮影する時に使うつもりです。

D300_0507 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/640秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 155mm(232mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 1コマ撮影

D300_0508 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/640秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 110mm(165mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 1コマ撮影

D300_0509 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/640秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離(35mm換算) : 95mm(142mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C ※3DトラッキングAF
動作モード : 1コマ撮影

 今回、D300デビューを果たしましたが、51点による“3DトラッキングAF”は、構図の自由度が増し、フレーミングに集中しやすいというメリットがあるように思えます。AF捕捉は食いつきの良い中央のクロスセンサーを使いましたが、被写体が動いても、51点あるAFポイントで平面的に追従してくれるので、D80のように、AFポイントの位置を狙いの構図に合わせて手動で変えたり、AFポイントの位置によって構図が制約されることがないように思います。
 “アクティブD-ライティング”は「弱」に設定。機体の下部が暗部にあたりますが、程よく露出が持ち上げられ、明るい部分の画質も劣化することなく、綺麗に撮れますね。白飛びも殆ど抑えられていると思います。ややコントラストが弱まった感じにも見えるので、ピクチャーコントロールシステムでコントラストを微調整したほうが良い場合もありそうです。ちなみに、今回のピクチャーコントロールシステムでは、「スタンダード(クイック調整+1)」にて撮影。
 “連写8コマ/秒”ですが、飛行機の撮影にはあまり要りませんね(笑)。例えば、機体に夕陽の光が巧い具合に当たる瞬間など、特別なシーンを捉えるには有効なのかもしれません。

いつも有難うございます(^^ゞ
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posted by Wao!! at 21:37 | 東京 ☀ | Comment(15) | TrackBack(1) | 航空機
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