2008年07月03日

由比ガ浜&七里ガ浜

6月27日、明月院を後にした私達は、由比ガ浜と七里ガ浜へと向かいました。
途中、江ノ電のスナップ撮影も出来て、私は満足でした。
EOS 5DユーザーのTさんは、何とも興味深い撮影手法に熱中していました。敢えて此処では明かしませんが…。

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧いただけます!

2008年6月27日撮影

D300_7148 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/1600秒
レンズF値 : F4.0
露出制御モード : 絞り優先AE
ISO感度 : 200
露光補正量 : EV0.0
自動露出測光モード : 分割測光
レンズの焦点距離 : 150.00(mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : SUNNY
フォーカスモード : AF-C

D300_7164 WXGA.jpg
D300
SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]
露出時間 : 1/30秒
レンズF値 : F5.6
露出制御モード : 絞り優先AE
ISO感度 : 400
露光補正量 : EV0.0
自動露出測光モード : 分割測光
レンズの焦点距離 : 50.00(mm)
画質モード : NORMAL
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-S

D300_7169 WXGA.jpg
D300
SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]
露出時間 : 1/250秒
レンズF値 : F5.6
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離 : 44.00(mm)
画質モード : NORMAL
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C

D300_7173 WXGA.jpg
D300
SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]
露出時間 : 1/125秒
レンズF値 : F13.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離 : 29.00(mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : AUTO
フォーカスモード : AF-C

D300_7205 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/500秒
レンズF値 : F8.0
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 100相当に減感
レンズの焦点距離 : 70.00(mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : SUNNY ※RAW現像時に日陰に変更。
フォーカスモード : AF-S

D300_7212 WXGA.jpg
D300
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
露出時間 : 1/640秒
レンズF値 : F5.6
露出制御モード : マニュアル設定
ISO感度 : 100相当に減感
レンズの焦点距離 : 200.00(mm)
画質モード : RAW
ホワイトバランス : SUNNY ※RAW現像時に日陰に変更。
フォーカスモード : AF-S

今度は、どこへ参りましょうか?詳細は、また改めてメールにて(^^ゞ

【余談・D700の使用感】
 本日、ご縁あって、7月25日発売予定のD700の実機にVR105mmを装着したものをいじらせていただきました。
 手に持った印象は、“軽い”です。もっとも私は普段、D300に縦グリップMB-D10をつけて、EN-EL4aを使用し、約1.2kgの重量+レンズの重量で取り回しているのでそう感じたのでしょう。D700に同じ縦グリップとバッテリーを使用すれば、D3よりも重たくなりますが、D700単体で使用する分には、さほど重さは気にならないように思います。そして、グリップ感ですが、若干厚みがD300よりもありますが、手に馴染みやすく、長時間持っていても疲れないのではないかと思われます。
 次にファインダー。VR105mmでマニュアルフォーカスを試したのですが、D300よりも、ピントの山が掴みやすくなっているように思います。格子線表示がある分、影響するかと心配していましたが、「全く心配無し!」と申し上げて宜しいでしょう。これは、マニュアルフォーカスも多用する人にとっては、有り難いことですね。3DトラッキングのAFポイント移動表示についてですが、D300では実際よりも遅れて表示されてしまうのが改良され、即応性が高くなっています(D300でもファームアップで改善されれば有り難いのですが)。
 そして、シャッター音は、残響感のないD3のような“カッ!”という切れのある音ですが、ミラーアップの音が随分とサイレント化されていて、周囲の方々に気を配りたい屋内、例えば発表会などでの撮影でも安心かなというレベルです。D3のような、あの大きな音を好む方には物足りないかもしれません(私は、D3の音の方が大好きです 笑)。そして、D700もミラーショックが非常に少なく、これは手ブレの抑制にもつながるのではないかと思います。
 そして、レリーズボタンですが、ストロークが深めのD300に比べて浅く、縦グリップ(MB-D10)ほど浅すぎない感じで良い感触です。その他のボタン等の操作感は、D300のボタン配置とほぼ共通(情報表示ボタンが、CFカバー開閉ノブがあった位置に移動している)なので、D300ユーザーの方は、違和感無く使えるようになってますが、D3、D2シリーズ、D200をお使いの方は、再生の拡大・縮小方法など異なりますので、若干の慣れが必要だと思われます。D3、D2シリーズの方は、ISO、QUAL、WBのボタン位置も違うのは申し上げるまでもありません。D3のように、マルチセレクトボタンの中央に独立ボタンを採用。頻繁にAFポイントを変えても、中央のAFポイントに戻す時に押しやすいのは良いですね。この独立したボタンの有無は、咄嗟に中央に戻したい時の確実性に違いが現れるように思います。
 実機をいじってみて、欲しいのは山々ですが、やはりD3の存在価値の大きさのようなものを感じた次第です。でも、私の場合は、(何度も書きましたが)サンニッパを買うのが先ですね。。。いずれにしても数年先のお話ですが(笑)。

いつも有難うございます(^^ゞ
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posted by Wao!! at 23:30 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 自然
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