2010年03月06日

【車載動画】首都高3号〜都心環状線C1〜首都高11号

 このHDR-CX550Vでの撮影で分かったこと。それは、バイクへの積載には向いていないということです。まず第一に、昨日の記事の通り、光学式手ぶれ補正のアクティブモードは、バイクの振動には、その効果を発揮できませんでした。以下に、高樹町入口から台場出口までの動画を載せますが、これは、雲台にかなり固めに取り付けたのですが、ブレに関してはさほど改善されませんでした。加速すると波打ち状のブレが出てしまいます。
 第二に、マイク位置が本体上部の為、エンジン音を録れません。実はこれが一番致命的かもしれません。
 これまでに、サンヨーのDMX-HD2000で撮影した車載動画(特にBGM無しバージョン)をご覧いただければお判りいただけると思いますが、エンジン音を録れています。これは、液晶モニターの裏側にステレオマイクが付いているので、モニターを仰向けにし、マイク側をエンジン側に向けておけば、簡単にエンジン音を録れたからです。
 私なりの結論として、今後は、車載動画はDMX-HD2000をメインにしようと思います。
 
 では、首都高高樹町入口から台場出口までの動画です。

☆当ブログのBGMが再生中の場合は、停止したうえで、ご覧くださいm(_ _)m
※右上BGM欄

≪動画再生について≫
うまく再生されない場合は、再生直後の一時停止でバッファ100%になるまでお待ちになってからご覧になるか、動画面下部の解像度切り替え(720p、480pなどの数値)にて、解像度を落としてご覧になられるか、込み合っていない時間帯に改めてご覧ください。

【BGM】
Avril Lavigne "Anything But Ordinary","Things I'll Never Say"


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HDR-CX550V

実は、昨日3月5日、同じコースを辿り、DMX-HD2000でリベンジに賭けたのですが…。246から大和バイパスを通過し、保土ヶ谷バイパスに入ったところで録画ボタンを押し、モニターに「●REC」の表示が出て録画が始まったのを確認し、モニターを仰向けに(運転しながらモニターは見えない)して、そのまま首都高狩場線、湾岸線と快走していった。しかし、しかしです。ちょうど東京港トンネルを抜けて台場のフジテレビ社屋裏を通る頃に、モニターを確認しようと、こちらを向けたのですが、モニターが真っ暗。録画中に点灯するランプを確認したが、これも点灯していない。どこかで無意識に手を触れたのだろうか?改めて、録画ボタンを押してみるが反応がありません。そうこうしているうちに、台場線のレインボーブリッジ方面への分岐とカーブに差し掛かって来ました。最悪でもここからは録りたいのですが、既に約90度左に旋回するカーブに入ってしまい、ムービーの操作は諦めました。レインボーブリッジを渡ってから操作しよう…。

再度このまま、東名に乗って、保土ヶ谷バイパスから録り直しも思ったのですが、渋谷で既に午後3時過ぎ。折り返すにも台場線の渋滞の時間帯なので諦めました。

では、録った動画が以下のものです。

【BGM】
Kenny G "My Heart Will Go On”


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DMX-HD2000

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posted by Wao!! at 03:34 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | Motorcycle Photo & Movie
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