2010年03月05日

お台場 2010.3.3

 今日は午前1時に帰宅し、やり残した動画編集などに没頭しながら、夜明けを迎えました。その後仮眠をし、晴天の今日を迎え、朝食とバスタイムを終えた10時近く、窓越しに見える空の色をみてガッカリ。一面雲で覆われているではないですか…。明日にかけて天候は下り坂、回復も見込めないので、写真撮影は諦め、一昨日に撮影した写真と、先月買った、ソニーのハンディーカム、HDR-CX550Vの動画を公開したいと思います。
 今回は、先だって取り付けたETCの動作確認も兼ねて、首都高湾岸線を横浜側から走行しました。昨年8月に撮影したのは横浜へのルートですが、逆ルートをたどったのは、単に逆の眺めを動画に収めたいという単純な理由ですけどね^^
 先代のHDR-CX520Vのアクティブモードの手振れ補正の評判が良かったので、広角(アクティブモード時は約30mm)で、SD/SDHCメモリーカードも対応になったHDR-CX550Vにはかなり期待を持ちながら撮影しました。しかし、5,000rpmを超えた頃からハンドル周りに発生する、おそらく複数の高周波の複合型共振には、流石のアクティブモードのブレ補正の効果がなく、ガッカリしました。動画の最初の約2分間は物凄いブレと波打ちです。その後ブレが収束していますので、宜しければ最後まで動画をご覧いただけたら幸いです。
 もちろん、増幅された振動をもろに受けるバイクの車載動画なので仕方がないのですが、DMX-HD2000の方が良く思えただけに、私的なショックは隠しきれませんでした。
 何か改善策はありましょうか?薄手の低反発素材で共振を吸収するような生地を、雲台とカメラの下に挟むなどの工夫が必要なのかもしれません。次回に公開予定ですが、2度目の撮影では、かなり固めに雲台に固定したので、幾分改善されたのですが、改善の余地ありです。
 特殊な状況下でのブレ補正ですので仕方がないとして、普通に手持ちで歩きながらの撮影などの状況では、やはり、HDR-CX550Vのアクティブモードの性能は素晴らしいものがあります。画質に関しても、肌理細やかで階調の秀悦な画質、彩度を抑えたナチュラルな色合い、そして、フレアやゴーストに強い性能には満足しました。

まずは、3月3日の夕景から一枚。なにぶん、この曇りがちな季節なので、記録ということで…。

☆写真は、サムネイルをクリックして、拡大してご覧いただけます!

D300_19035 WXGA.jpg
D300
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

【車載動画】Touring with CB400SF ― 首都高11号〜都心環状線C1〜首都高3号 ―

☆当ブログのBGMが再生中の場合は、停止したうえで、ご覧くださいm(_ _)m
※右上BGM欄

≪動画再生について≫
うまく再生されない場合は、再生直後の一時停止でバッファ100%になるまでお待ちになってからご覧になるか、動画面下部の解像度切り替え(720p、480pなどの数値)にて、解像度を落としてご覧になられるか、込み合っていない時間帯に改めてご覧ください。

【BGM】
・Memories / Harold Faltermeyer
・Take My Breath Away / berlin

サウンドトラック『TOP GUN』より


音楽著作権の利用許諾契約

☆YouTubeのHPでは、大きなサイズでご覧いただけます!
こちらをクリック!⇒ YouTube

見どころは、東京タワーと、六本木ヒルズの森タワービルです。

※テキストを書き換えて再アップロードしました。


HDR-CX550V

「湾岸線の動画は…??」
「湾岸だけに(?)、波打ち映像が酷くて、お見せできません…orz」

to be continued...

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posted by Wao!! at 11:14 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | Motorcycle Photo & Movie
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