そんな私は、7月7日から始まった日テレのラブコメディ、『ホタルノヒカリ2』で登場する、雨宮蛍(綾瀬はるかさん役)と高野部長(藤木直人さん役)が同居している縁側のある家のロケ地が、色々と調べた結果、目黒区に住む私の弟夫婦の家から、バイクで4、5分のところだということを知り、ここじゃないかと思われる場所へ行って、見事その家を発見したのです。申し上げるまでもなく、そこは一般市民のお宅につき、これ以上の情報は非公開とします。Google mapでも見つけられない場所にあります。ちなみに、ドラマ内では、港区南青山1丁目7-20となっていますが、申し上げるまでもなく、その住所は存在しません。
どうしてこの舞台となっている家に興味を持ってしまったかと言うと、同居する雨宮蛍と高野部長が一日の終わりに、ビールを片手に縁側に隣り合って座り語り合う様を観ていて、心がとても和むんですよね。無論、室内や縁側撮影はスタジオセットのはずですが、そんな舞台となった家と、その周辺の雰囲気を外からちょっと眺めてみたかったからですw。かなりのミーハーぶりですがw。ちょっとだけ遠目に眺めてから、その場を後にしました。お宅の傍で長居すると怪しまれますからね。
2007年7月から放送された1作目、部長の実家とは知らずに、部長の父親と借家契約をして住んでいた蛍のところに、夫人との別居を決意して戻って来た部長が、家でバッタリと出くわすところからこのドラマは始まります。
会社とはまるで違ってだらしなく、ジャージを普段着に、ゴロゴロとしていて、恋愛の「れ」の字も感じられない蛍の干物姿に呆れながらも、蛍が久しぶりの恋だという、同僚(手嶋マコト)との恋に悩めば、相談に乗る部長。その二人の距離感が、もどかしくも、切なくも思えたり、応援したくなったりしたものでした。最初の頃は、面倒くさそうな態度を示していた部長も、次第に蛍といる時間を楽しみ、手嶋マコトと蛍の恋を応援するようになっていきます。
ある日、手嶋マコトに、蛍と部長の同居がバレてしまうのですが、手嶋マコトは、部長との同居を解消して、一緒に住もうと言って、蛍と同居するまで発展するも、それまで同居していた部長に見せているようなありのままの姿でいられないでいる蛍を見て、手嶋マコトから別れを告げ、ひと夏の恋で終焉を迎えてしまいます。蛍は本当は部長が好きなのに、それに気づいていないのだと。
一旦、蛍は一人暮らしをするのですが、翌夏には、部長の家の縁側に舞い戻るのです。そこで、蛍が縁側へ戻って来た理由、部長に会いたくなった理由を部長に打ち明けるのですが、お互いが好き同士であることに気づくところで1作目は終了します。
そして今作。第1回放送から、ドラマはとんでもない展開に。3年間の香港勤務を終えた雨宮蛍は、部長の家に帰ってくるのですが、高野部長が雨宮蛍に結婚しようと告白するのです。蛍は、これまでの、経済観念もなく、家事の一つも出来ない、だらしない干物生活をやめて、結婚を目標に奮闘し始める。雨宮蛍の今後の心情変化と成長が楽しみです。再放送もあるかと思いますので、まだご覧になられていない方は是非!
ホタルノヒカリ2 公式ホームページ⇒

蛍と高野ぶちょおの家(都内某所)
※モザイクをかけております。
HDR-CX550V
ロケ地探しの後は、渋谷へ行って、そのついでに…いや、今日の一番の目的だった映画鑑賞。今更ながらですが、『劇場版トリック 霊能力者バトルロイヤル』。仲間由紀恵さんを観に行ったわけです。内容は…すみません、前作の方が全然良かった。ちょっとがっかりです。
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D300
SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical[IF]














