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AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
ちょうど良い具合に、逆光のロケーション。しかし曇ってます( ̄。 ̄;)
少しでも陽が射し込み、しかも風が止んだ瞬間を狙って、いつもの露出プラス補正よりも、上げ目に撮ることに…。
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
寄り添う菜の花。それは、まるでキスをしている恋人同士のよう?
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
頭を垂れてお辞儀をしているような姿が、愛おしい。右奥の菜の花の輪郭も出すために、F5.6まで絞込み。陽を受けて輝くシベにピントを合せました。
次の菜の花のアップ写真もそうですが、風が止むまでファインダーを覗きっぱなし。多分、傍目から見たら、カメラを構えてジッとしている姿は不思議に思えるかもしれません。
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
手前に菜の花の前ボケ、中ほどの距離に咲いている背丈の違うペアの菜の花を、メインの被写体として三分割の位置に配しました。ペアの菜の花のさらに奥の菜の花も、茎の間から顔を覗かせている感じに…。
しかし、微妙にピント合せのポイントを外してしまったようです。ペアの左側の菜の花の天辺で陽を浴びて輝いているシベにピントの山を持ってきたつもりが、花の房の下方で陰になっている、こちら向きの花にピントが合ってしまいました。マニュアルフォーカスは難しいですね(^^;)
無数に咲いている菜の花畑から、200mm(換算300mm)で切り取るのは、どれにしようかと迷ってしまうし、時間もかなり要しましたが、マニュアルフォーカスをしていると、時間が経つのもあっという間でした。
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
お母さんと娘さんを見つけたので、菜の花のバックに、お二人をぼかして撮ろうとしましたが、 撮影に手間取っているうちに、お母さんは、芝生の上に茣蓙を敷いてみんなが集まっている方へ、一足先に戻っていかれたので、お子さんだけのショットとなりました。
【フォーカシングを変えての2枚組】(焦点距離70mm)
まずは、東京タワーにマニュアルフォーカス
次に、東京タワーの右真横の菜の花に、マニュアルフォーカス
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
逆光撮影のため、何れも飛んでしまった(^^;)
それでは、今日のところは、この辺で…
【続く…】
いつも有難うございます(^^ゞ
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ボケを生かした作品もお手の物ですね。
でしょ(^^)。浜離宮は結構気に入りましたので、機会を作ってまた撮りに来たくなる場所です。
200mm固定で撮った菜の花の写真は、自分にしては上出来すぎるぐらいで、自分でも驚きました。
ビルの狭間に公園があったりと、良い場所が豊富です。コンクリートウォールのいささか無機質的な都会のオアシス的な場所だなって思います。
めっちゃ綺麗ですね!こんな風に撮れるようになりたいなぁ〜。^^ゞ
構図の考え方など、書いて頂いているのがとっても勉強になります。ぜひこれからもお願いしま〜す。
構図については、撮影しているうちにイメージが沸いたという感じです(^^)。この菜の花畑でのシャッター回数は、150回程度。その殆どがボツ写真だったりします(^^;)
こんな私の写真で宜しければご参考下さい。
お子さんの写ったカットも好きだなぁ。
こういう花畑でMFでファインダーを覗いているとほんとうにあっという間に時間が過ぎますよね。
有難うございます♪
お子さんの写真、makotoさんもお気に召されると思ってました(^^)。だって、makotoさんの写真をヒントにして撮りましたから…(^-^)