2007年04月12日

お掃除

4月10日、浜離宮内の、屋根のある場所でレンズ交換をしたのですが、帰宅して最小絞りF32でローパスフィルターのゴミのチェックをしたところ、確認できるだけでも、6〜7点のゴミが見つかりました。絞りF11では全く確認できず、F16まで絞って、ぼんやり、うっすらと見える程度の小さなゴミなのですが、付いていれば気にもなります。例によって、ブロアーで飛ばそうと試みましたが、取れません。どうやら、花粉系の粘着質のゴミのようです。
こうなったらやるしかありません。Nikon クリーニングキットプロの出番です。

DSC1_1977 XGA.jpg
※無水アルコールは別売。
Ai AF Nikkor 35mm F2D

これのお陰で、ニコンプラザまで、清掃依頼に行く手間を減らせます(^^)。
今回も自分で清掃しました。その成果の程には、自信がありませんが、ゴミは取れました。

【注意事項】
 ニコンプラザで、ローパスフィルター清掃の講習会が行われています。又、遠方で行けない方の為に、クリーニングキットには、ローパスフィルターの清掃方法を動画で勉強できるCD-ROMが付いてます。事前にレンズプロテクターなどで、何度も何度も反復練習をこなす必要がありますし、これが結構難しいです。
 付属のクリーニングスティックに、付属のシルボン紙を、指定された方法で巻きつけて、先端に無水アルコールを付けて拭く訳ですが、拭き跡が残らないようにしなくてはなりません。無水アルコールを付け過ぎると拭き跡が確実に残りますし、途中まで巧くいっても、拭き終わりに、シルボン紙を表面から逃がす瞬間に、ポツリと点の拭き跡が残ったりします。
 万が一、フィルターに傷をつけてしまったら、ローパスフィルターの部分だけの交換修理ではなく、センサー丸ごと全部の交換修理です。この場合、1年間の保証期間内であっても、保証の対象外となるので、あくまでも自己責任で行うことが前提です。
 自分でやるには、かなりのリスクも覚悟しなくてはなりません。やはり、清掃費用(1台につき1回1,000円。但し1年間の保証期間内は無料)はかかりますが、ニコンに依頼する方が、一番のオススメです(^^)。サービスセンターへの持ち込み依頼ならば、90分程度でやってもらえます。


posted by Wao!! at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材
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